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2006.06.30
29日

街のほうに夏の風物詩、ござを買いに行った。この季節になると身体がござを欲す。とっても寝心地がいいよな、ござは。今日はおかげでぐっすり眠れたぜ。まあいつもぐっすりだがな。
久しぶりにリトル・スプーンでカレーを食べた。
これがうわさ(ひとりではしゃいでる)のカレーだ。

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キャンペーンでチキンカレー300円だった。
やった!
オレは喜んだ。

しかしやってきた皿のルーには肝心のお肉が見当たらない。

野郎!
オレは怒った。

こういうことはよくある。
大阪の最高のカレー屋、「インディアンカレー」だ。最高にうまいカレーなんだが、そんときのひょひでお肉が入ってたり入ってなかったりする。同じ値段のカレーなのに隣の客にはゴロッとした肉厚のお肉が入っていたりする。そんなときは食い逃げしたい気持ちになる。
隣の客がジューシーなお肉をいつ食うのか気が気でなかったものだ。

話を元に戻そう。
スプーンでルーをほじくったらなんかチキンのカスっぽいのは混ざっていたのでまあ、いいや。うまかった。

となりの見知らぬ客が声をかけてきた。
「このカレーおいしいですよね」

オレは最高の笑顔で返した。



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2006.06.29 放課後ロック
28日

「Baby&CIDER」のLIVEを見に行ったのだ!Baby&CIDERはボクの大好きなワタナベイビーとがせきさいだぁと組んでるフォークロック・デュオなんだ。3時間中1時間以上はMCだったけど、とてもおもしろかったよ。べしゃりがおもしろいLIVEは得した気分になるよね。どんな感じかっていうと、平成の「イモ欽トリオ」を想像していただけたらと思います。

こちらで「僕は脱落者」のPVが観れるよ!
http://www.salmix.tv/07_pv/index.html#032


あ、そうそう、あと2ヶ月もしたら東京の辺境の地に配属されることになりそうだよ。うーんこれは、まずいことになったぞ。

BACK TO SCHOOL BACK TO SCHOOL
Baby&CIDER (2003/04/23)
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2006.06.27
26日

エレファントカシマシのLIVEに行って来たよ。
会社帰りだったから白いYシャツに黒いズボン(スーツ)姿で行ったの。そんな予感はしてたんだけど、やっぱりボーカルの宮本とカッコがかぶったよ。熱狂的なファンっぽく思われちゃったかな。自意識過剰だよね。
LIVEはよかったよ。W杯のおかげで半分寝ちまったけどね。でもいいんだ、楽しかったから。彼らこそ日本のロックバンドさ!

あ、そうそう。社長ともめたよ。正確には意見の食い違いってことなんだけど。社長の言うことが全て正しいとは思わないな。何でも「はい、はい」言ってりゃうまくやれるんだけどね。結局、ボクが意見を飲むことになっちゃう。悲しい性だね。

夜は考え事をしたよ。「メモる」ってメモリー(記憶)するってことなんだ!と発見してウキウキしたんだよ。

東京の空 東京の空
エレファントカシマシ (1994/05/21)
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2006.06.26

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この笑顔が見たくて、今日も早起きしたのだ!

いよいよベスト8への闘いが始まった。とっくの昔にね!

シェフチェンコは世界を代表するFWである。
母国ウクライナのヒーローである。
彼の背には多くのものをかかえている。
国民の期待、チームからの信頼、世界のトップップレーヤーとしての意地だ。
以前見たインタビューで彼はこう言っていた。
「ボクは何よりも“母国”のみなと喜びを分かち合いたい」
はっきり言って、ウクライナにはシェフチェンコしかいない。
これが大方の意見であろう。
欧州では数々の名誉を手にしているが、欧州の中では後塵を拝している母国にあって(なかなかW杯のキップをつかめないことも多々あったのにもかかわらず)、国のシンボルとして、W杯に導き、初出場ながらのベスト8進出。どれほどの喜びだろうか。シェバ(シェフチェンコの愛称)を中心にまさにチーム一丸となって闘た今日の一戦に朝から胸を打たれた。次はイタリア戦だがなんとか耐えて勝ってもらいたい。

「オーストラリアxイタリア」も息の詰まるいい試合だった。決勝トーナメントに入ってのこれまでの試合はホントにどちらが勝ってもおかしくないすばらしい試合が続く。寝不足上等!今日もスキを見て寝るぞー!


19日 「トーゴxスイス」「スペインxチュニジア」を見させていただいた。これでグループリーグ2戦目が終了した。

それはそうと我が部屋が蒸している。蒸し返している。便所の小窓ほどの窓では空気も入ってこない。よって酸欠状態になる。ほんとだ。息するのがちょっとしんどいのだ。ドアを全開にすれば少しはましになるのだろうが、いかんせん恥かしがりやさんである。よって今週末は外部から見えないように、ドアのところにのれんかすだれのようなものを垂らしてみようと思う。

20日 ねこ野郎がサンダルに昨日は小、今日は大。生まれてはじめてねこを洗濯機で回したいと思った。そういうわけでオレは毎日風呂場でサンダルを洗っている。
「ドイツxエクアドル」「スウェーデンxインヅランド」を観たか?オレは観た!
2006.06.19 まけないで
18日 運命のクロアチア戦。またまた残念な結果となってしまった。中田のヒデは「勝てる試合をまた逃してしまった」と言っていたが、十分負けてもおかしくない試合だったじゃないか。しかしまだ首の皮一枚つながった。なんとか日本のサッカーを見せてほしい。ブラジルを豚汁にしてやれ!すしジャパン!!

一方、韓国は毎回毎回ナイスな試合運びをするよな。4年前、韓国を見てうらやましいなーと思ったもんだ。そして今回もまたそう思ってしまうぜ。
13~18日

「イングランドxトリニダードトバゴ」「アルゼンチンxセルビアモンテネグロ」「メキシコxアンゴラ」「ポルトガルxイラン」「イタリアxアメリカ」を見たのだ!!

ここに来て観る試合が少なくなってきた。毎日やってるとついつい慣れが生じてきちまうな。明日からまたコンを入れなおしてみるとするか!

土日はフォークアンドロックフェスティバルを見に行く。
新宿コマであった。

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ひとつひとつのうたの力のすごさに参った。

一日目
●オレのリスペクト・斉藤哲夫を初めて観た。やはり本物は違う!
顔が渡辺正行に似ていたのはがっかりだったが、実の娘さんのピアノに合わせ歌う彼の姿はその哲学的な歌(「悩み多き者よ」)とは対照的でとてもほほえましかった。
●なぎらけんいち氏、トークがおもしろすぎる。彼のスタイルは語り部である。うたはおまけという。笑わせていただいた。とても参考になる。自由人だなぁと思わせる才。
●早川義夫氏、まさに唯一無二、天涯孤独、そんなうたうたであった。
なんだあの左右でなく上下にゆれながら刻むリズムは!
●イルカ。なごり雪。以上。
●五つの赤い風船、2000年に再結成したようで、いい時代にオレは生まれたもんだ。もちろんリアルタイムで聞きたかったが。ハーモニーとメロディーはやはり元祖日本語フォークの主だった。

二日目
●平川地一丁目、唯一女性の黄色い声援が飛んでいた。ちきしょ、オレも仲間に入れやがれ!彼らを見に来ているお客もけっこういるもんだ。系譜としては正しいかどうかは分からないが、ルーツは70年代フォークなんだろう。ファーストの「東京」はなかなかの名曲だと思うぜ。
●加川良氏、ひとり弾き語り。喫茶店のマスターみたいなルックスでいいひげの持ち主。おだやかににこやかに心いっぱいにうたってらした。’いのぉちぃ~’と、「教訓」の歌いだしのとこで観客からわーーっ!とどよめきが起こったのでオレもつい、おーーっ!と言ってしまったが、タイミングが少し遅れてしまった。それが悔やまれる。
●遠藤賢司氏。エンケンロック炸裂!!去年は武道館と対決したが、今日はコマを掻っ攫っていった。「音楽は一人一人の宗教である。ロックや演歌やフォークやジャズやクラシックやいろいろあるが、聴きたくないものは聞かなくていいのだ!カラオケで歌うものがお前の本当にうたいたいうただ!(背伸びするな)」的なことを言っていた。とにかくすさまじかった。
●大貫妙子さん、オレの好きな女性歌手のひとりだ。シュガーベイブ時代の「素敵なメロディー」を歌ってくれた。この人のときは舞台上にまるで聖母が降りてきたかのような光が立ち込めていた。上品な方だ。

総評・・・うたってほんとにいいものですね!



2006.06.15
13日 会社が借りているアパートの一室が空くということで、帰りに見に行く。すぐの引越しを考えているわけではないが、いずれは、と思っていたし、なかなか空くことはないということだったのでな。会社から歩いて15分、線路沿いのアパートであった。線路沿いのため、ひっきりなしに通る。防音から窓が2重になっていたが、なんのなんの。2分間に少なくとも1本は走り去る、銀色怪物の怒号は木造棟をグワシと掴み込み、嫌がおうにも身を震わせた。これが終電(0:30)まで続くという。社長は「こんなの一ヶ月もすれば慣れるよ」とおっしゃっていた。ならアンタ住めるんかい。ここはないな。一瞬で思ったが、ばつが悪いのでいろいろ物色した後、お断りして帰宅。さあ楽しい夜ふかしの始まりだ!ようやく日本のショックから抜け出してきたぞ。「韓国×トーゴ」「フランス×スイス」「ブラジル×クロアチア」を観る。クロアチア、つ、つよいな。

14日 そうそう、家賃補助の件だが、5万以上のとこだと最高2万円出ると契約書に書いてあったし、先輩社員もおっしゃっていたので、これはこれは、と思っていた。しかし、ここにきてそれには条件があったというのだ。社長である。 おっしゃるには、会社都合でなく、自分の都合(たとえば、今よりいいとこに住みたいとか、もっと会社に近いとこに住みたいなど)では補助はいっさい出ないというではないか。また、入社した時点で住んでるところが5万以上なら補助が出るという(ちなみに今住んでると子は3万9千円)。おいおい、ちょっとお待ちよ社長さん!である。これには納得いかない。オレはもともと仮の住まいということで家賃を安く抑えるべく、東京の外れの名も知らない町に住んでいるのだ(まあ、住んでみるとけっこう良い町なんだが)。いずれ、都心部に移ろうと企んでいたのだ。NA・NO・NI!なんだその矛盾した話は!そうと分かっていたら最初から都心に近い7万くらいのとこに住んでるっちゅうねん!である。つまりオレはとうぶんここから動けないのである、ということを暗黙に訴えてきた。こんな家賃補助制度は未だかつて聞いたことがない。オレが悲壮な表情を浮かべていると、社長は続けざまにこう言った。君のような考えを許していたらこれからみんなに許さないといけなくなるんだぞ。オレは近くに鈍器のようなものがないか探した。

夜はふてくされながら「スペイン×ウクライナ」「ドイツ×ポーランド」を観た。「サウジ×チュニジア」はついついふて寝してしまったが、おもしろかったっぽいな。うーん、どの試合も油断できん。
12日 今日は仕事が手につかなかった。やっとこの日が来たのだ。いつもはネーチャンのけつばかり追いかけてるオレの目は初日の天王山を回想することでぐるぐる回っていた。めしを駆け込みひとっ風呂浴び、カルピス、おつまみ用意して準備は万端。いざ。本日ばかりはでっかいテレビでリビング観戦だ!
ニッポンニッポンいい感じ!ニッポンニッポンいい感じ!
(本日よく連呼した応援)

しかし・・・
非常に残念な結果に終わってしまった。
リビングは静寂に包まれた。神経を集中させえていたせいか、身体の力が一気に抜け落ちていくのがわかった。ショックで胸がいっぱいだ。悲痛な負け方だった。オレが立ち直るのにはあと5日かかりそうだ。まあオレのことはどうでもいい、日本だ。日本が立ち直れるかどうか。
5日後、クロアチア戦はまさに絶体絶命である。
負けは許されない、引き分けでもだめだ。ランク、実力の戦いじゃあない。精神力の戦いになるだろう。勝ちたい気持ちが大きいほうが勝つ!
評論家やサッカーマニアは「日本は弱い、世界では通用しない」と言う。その指摘は外れてはいない。しかし、オレは日本を信じたい。信じないとおもしろくないじゃないか。奇跡ってあるものなんだぜ。

  日本VSオーストラリア
   1 -  3


13日 次の「チェコVSアメリカ」はかなり白熱した戦いであった。オレの好きなロシツキーも大活躍だ!しかし前の試合が脳裏をかすめ、半分も楽しむことが出来なかったように思う。後半途中でねた。疲れた。

  チェコVSアメリカ
   3  -  0




11日
元住人が来茶(お花茶屋に来ること)していたのでみなで試合を観た。
ここの家がルームシェアを始めた当時(と言っても2年前だが)からいてこの前の3月まで住んでいたらしい。つまりオレの部屋の前の住人ということだ。なかなかのサッカー好きであった。オレはふと思い出した。初めて今の自分の部屋に入ったとき、床一面におびただしい数の縮れ毛が落ちていたことを。それをかき集めて窓から放り投げたんだ。オレはパーマも人間を予想していた。頭かきすぎやろ。
しかしオレの予想を裏切り、やつはまったく天然パーマではなかった。
ガッチガチの直毛体であった・・・
悪寒を覚えたのは言うまでもない。

しかしいざみなで試合を観るとなかなか試合に集中できずである。
しかも残念なことに面白みに欠けた試合であった。暑さもあったのだろう。足が止まっていた選手もいた。

イングランドVSパラグアイ
   1   -   0

やはりルーニーは間に合わなかったか。
この試合をみるかぎり、イングランドはベスト8止まりだろう。昨日のドイツもそれくらいかと思う。

その後部屋にこもって引き続き観戦。

トリニーダ・トバコVSスウェーデン
   0   -   0

面白かった!出場国中最弱とみられていた初出場の小国トバコが攻撃力のある北欧のくにから歴史的な勝ち点1をもぎ取ったのだ。試合は序盤から大方の予想とおりスウェーデンがボールを支配した。特に後半は早々にトバコのDFがレッドカードを受け退場し、いつ入れられてもおかしくない展開の中・・・。しかしトバコは10人で固い結束のもと、ゴールを死守した。光ったのが試合前、負傷により急遽代役を言い渡されたGKシャカ・ヒズロップのファインセーブの連発である!スウェーデン攻撃陣の強烈なシュートを何度も弾いた。すごかった。神がかっていた。さすが名前がシャカなだけある。そして忘れちゃならないのが元マンチェスターU、ベッカムの戦友であるドワイト・ヨークの見事なキャプテンシー。34歳のベテランは防戦一方のトバコを身をもって支えた。試合のホイッスルが鳴ったとき、トバコは選手、ベンチ、数少ないサポーター、みながまるで優勝したかのように抱き合い、喜びを爆発させていた。オレはなぜか涙が出そうになった。心から拍手を送りたい。おめでとう、トバコ!!

午前4時
リビングでうとうとしていた元住人を横目に観戦。

アルゼンチンVSコートジボワール
   2   -   1

さすが死のグループ。かなり熱い試合だった。コートジボワールは初出場ながらあのカメルーン、エジプトを予選で打ち砕いてきただけはある。すばらしい身体能力、攻撃性に加え、統制された組織力をかねそなえる非常にアグレッシブなチームに仕上がっていた。監督はかつてフランスを3位に導いたアンリ・ミシェル。なるほどな。
試合は拮抗した。前半のうちに2点を先制したアルゼンチンであったが、後半は一転、コートジボワールの怒涛の攻めに苦しめられた。攻撃の核、ドログバ。世界でもやはりドログバはドログバだった。やつは怪物だ!
後半ロスタイム、時間稼ぎのため最高の仕事をしたリケルメに代わって出てきたのはアイマール。なんという使われ方だ。もったいないチームである。うらやましい!アルゼンチンは日本がもくろむ攻守速攻の良い手本を示してくれたように思う。
リケルメ→俊の輔
サビオラ→柳沢
クレスポ→スシボンバー      これだ!!
2006.06.10 わんちょぺ
9日 始まった!!
これから一ヶ月幸福の時間が始まるのだ!

22:00キックオフ!!
期待と興奮とおつまみを抱えいざリビングへ!

!!!!!!!

住人がマニアックな映画を観ていた!
「てめー、こんな世界の良き日になんてもの見てやがる!この野郎、チャンネル貸しやがれ!!」

部屋の小さなパソコンで観戦だ。

ドイツVSコスタリカ
 4  -  2

初戦からものすごい打ち合いだった!
ドイツが一点目決めたときのクリンスマン監督のはしゃぎぷり!
フリンクスの4点目のゾクゾクするような弾丸シュート!
コスタリカのワンチョペがゴール決めたときのあのどうだ!という表情!
こらがワールドカップだ!!

明日はイングランドが登場する!FWはクラウチかルーニーか!どっちにしろ楽しみだ!

2006.06.08 無題
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6日 となり町の堀切菖蒲で菖蒲まつりをやっていた。駅のポスターでちらっと見て気になっていたのだ。ここの菖蒲は広重や歌川なんちゃらも描いた由緒正しき江戸の花である。あたり一面菖蒲で埋め尽くされていた。絢爛である。あの宇宙の広がりのような、吸いこまれるような艶やかな青が好きだ。花は堂々としている。凛としている。オレもそうありたい。咲きっぷりは5部咲きであったので、また満開の時訪れよう。帰りに外国人ひとりで切り盛りするラーメン屋でいっぱいひっかけて帰った。1枚目の写真にたまたま写っているのはジダンではない。ジダンは今頃ドイツでせっせと調整中だからな。さあ、いよいよだ。

7日 玄関は人が出るところであり、決して出すところではない

こまったものである。
玄関を開けると、十数個、できたてほやほやが転がっていた。

最近、うちの猫は玄関でする。

というのも、ここ数日の間でテリトリーを広げたのだ。
玄関へ続く廊下がある。今までは住人が閉め忘れていた戸の隙間から出ることができた。しかし身体がでかくなり、ここ一週間で引き戸を開ける技術を身につけてしまった。その結果が十数個もの産物である。確かに玄関には色とりどりのくちゃい靴が散らかっており、猫が間違うのも一理ある。しかしこれまではアンモニアだったのでまだ許せた。だがウンモニアとなれば話は別だ。疲れて帰ってきて、こんな仕打ちありますか。もっとも出迎えられたくないものに出迎えられるこの気持ち、もう、誰にも止められない!その夜、会議を行った。「こんなバカ猫、窓から放り投げましょう!」とはさすがに言えなかった。結局、猫よけを玄関にばらまくことに終結した。またその猫よけが強烈なにおいなのである・・

8日 今日はさんざん腹が痛かった。トイレをしに会社に行ったようなものだったな。 夜はぶりを食った。さすがにうまかった。明日はもう目の前だ。早く夜になれ
2006.06.05 いよ
5日 昨日の晩「日本×マルタ」戦。マルタってどこだ?
 住人がリビングでプレステしていたので部屋にこもって小さなパソコン画面で観戦だ。開始2分でこの試合は終わった。1-0。あと5日で開幕なのに。
 ところ変わってここジャパンでは、うちの住人、会社の人間ともにみなまったくスポーツに興味ない人ばかりで、オレのサッカー観戦魂が手持ち無沙汰である。自分の中だけでW杯が終始する。こんな寂しいことはない。もっとジーコの戦術がどうだとか、チェコのロシツキーがどうだとかドイツのソーセージがどうだとか言いたい。興奮を分かち合いたい。そのうちパブにでも繰り出すか。
 観戦といえば、94年アメリカW杯の最終予選を実家で母親と観たのを思い出す。うちの母親はサッカーを観る時、母親らしからぬ奇声を発す。特に相手が日本ゴールを脅かそうものなら、耳栓が必要なのではないかってくらい、
「ナっっーーーーーぬあーーー!!」
「ギヤーーーーーーー!!」
「イハラ------っっ!!!!
ハシラタニィイッ!ハシラタニーー!!
マツナガーーーーー!!!!!OOOーーー!!!!」

・・しかし、あの最終予選は確かに見ごたえがあった。
みなが必死に戦っていた。
そして先日のドイツ戦も。
日本は世界を叩けるのだ。
足りないのは自信だけだ。
スラムダンクじゃないが、「オレたちは強い!!」とみなで鼓舞してやればいい。もちろんそれを言うのは中田のヒデ。
中田のヒデがそう言ってやる事でチームは自信にみなぎるのだ。
中田のヒデは試合前日そういう風な言葉をみなにかけるとオレは思うな。オレならそうするが、どうだろう。俊の輔はそういうタイプじゃないし、やはり中田のヒデに先陣切って言ってもらいたい。

「オレたちは強い!」
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でひ

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でひ

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でひ


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心から

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心から
2006.06.04 いくえふめい
3日 楽しみにしていたローリングストーンズのジャパンツアーのライブとスーパーサイズミーの録画を失敗していた。そこでボクは考えた。そうだ、モンブランを食べよう。
ケーキの中ではモンブランが好きだ。
モンブランじゃなきゃやだ。
飲み物は牛乳で決定だ。
冷蔵庫に牛乳を買っておいたからな。
備えあれば憂いなしだな。
それでは。

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4日 モンブランめ!スーパーのモンブランはやめておいた方がよい!少々高くてもケーキ屋のやつを買うべきだった。
 ところで、朝牛乳を飲もうと、昨日モンブランのお供にちょっとだけ注いだ牛乳を冷蔵庫から取り出したんだが、ん? 重さがおかしい。
昨日深夜に開けたばかりの198円の牛乳が翌朝半分もへってるではないか。ダイエット成功だね!ってばか。
おそらく住人の誰かが間違って飲んだんであろう。しかし待てよ。その住人はもしかしたらこのオレが間違って飲んでしまったのだ、と思っているかもしれない。今日オレが朝に飲んで、残りもはやコップ一杯くらいである。オレはこいつを今日の夜に飲もうと思っているのだが、さあどうだろうか。もし、そのとき冷蔵庫がもくずの空ならオレは紛争に持ちこもうかと考えている。
2006.06.03 やすらぎ
2日 お昼はいきつけの「キッチンいせや」が閉まっていた(老夫婦でやってる定食屋なんだが、二人して山登りに行ってるっぽい。そういうのっていいな)ので、仕方なか卵。初なか卵。山わさびそばだった。あったかいやつだと思って待っていたら、冷製そばがきやがった。まあ、おいしそうだからいいか。 たいして美味くなかった。涙が出そうになった。それはわさびのせいか。
 
 その後ドトールでコーヒーを楽しむ。実に味わい深いひとときである。コーヒーは熱いのを口をすぼませながらちょびっとずつ飲むのがおしゃれだ。すすった後に軽くため息なんてつくのもポイントが高い。また、コーヒーはじっくり時間をかけて飲むものじゃない。冷めたコーヒーは不味い。実に不味い。たまに冷めたコーヒーを前にして、わーい、アイスコーヒーになっちったー、一粒で2度おいしいってこのことだね~キャハハ、なんていう輩がいる。そんなやつにはコーヒーの原液を飲ませてやりたい。いいか!コーヒーはHOTの他にはただひとつ、ICE!それもギンギンに冷えたICEしかないのだ!それ以外は○ー○ーだ!!わかったか、この○ー○ーめがっ!!ところでカルピスにも同じことが言えるんだからね。

 カップの量が残り少なくなったら最後に残りのコーヒーで口をゆすぐ。そして飲み干す。これが一番大事。え?きたない?ええーい、だまらっしゃい!!コーヒーにはすばらしい除菌効果があるのです。口の中を清潔にしてくれるのです。息もフレッシュにすること、これが立派なフレッシュマンへの近道だ。
 飲み終えたら、おし、午後もがんばるか!風なそぶりを周りの客に見せ付けて店を出よう。あ、店を出る前にカウンターのウェイトレスにごちそうさま、という意味をこめてウィンクなんかしてみろ。2度と入店できなくなるぞ。イタリア人しかウィンクはしてはならないと憲法できめられているんだ。日本人なら、そう、おじぎでいいんだ。あごで軽くおじぎだ。その際、まゆ毛をちょっぴり上にあげて目を大きく見せれば、あ、この人目の大きい人だっ、ていう印象付けになるから目を大きく見せたかったらそうすればいい。
最後にひとつだけ。
君は初めてのコーヒー体験を覚えているか?

以上でコーヒーのイカした飲み方講座をお開きとする。ご清聴ありがとうございました。200606040115232
2006.06.02
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20060602183015
2006.06.01 かにみそ
1日 映画サービスday 「かにゴールキーパー」を観た。ストーリーとしては、浜辺に打ち上げられたかにが、好きな人のためにゴールキーパーになる、そんなありふれたラブストーリーである。
藤岡弘演じる藤原監督のかにに対する真剣さに胸が熱くなりこらえきれず噴出した。

藤原監督がバーで働いているかにに真剣なまなざしで言った一言

●「君、ゴールキーパーをやってみないか?」

試合中、メンバーチェンジの際に監督が審判に告げた一言

●「ゴールキーパー、かに」 

この2セリフがこの映画のハイライトだろう。

セレッソ大阪の森島がコメント映像で登場していたのはうれしかったな。だがこのカットは特にいらなかったような気もする。若干すべっていたものな。ついでになべやかんのリポーターもいらなかった。わざわざすべりシーンを入れるのは何か思うところがあったのだろうか。
かにみそが飛び散るシーンは非常に汚かった。まるで公衆便器からはみ出し・・やめておこう。全体的に完成度は低い。C級映画といったとこだ。もっとおもしろくなりうる可能性を秘めている。続編に期待。タイトルの勝利。
☆☆★★★

えびボクサー、いかレスラーと続いて「かにゴールキーパー」
果たして次はいったい?

ex.1) 「かめレーサー」  

何をするにものろまなかめさんが・・!!
‘うさぎとかめ’待望の実写化決定!

ダブル主演:かめ、うさぎ


ex.2) 「ひとでキャッチャー」 

顔麺グローブ、ひとでキャッチャーにキャッチできない球はない。
UFOキャッチャーの部位として働かされていたひとでが、誤って商品GET口に落っこちてしまった。ひとでを持ち帰ったしんじ少年は彼を草野球チームへ誘うのだった・・・ひょんなことから始まる、栄光の甲子園までの道のりを描いた、少年とひとでの二人三脚青春海物語。

ex.3) 「うにドクター」  

いつも笑顔のうにドクター。しかし彼にはウラの顔(頭)があった・・
全身注射器、うにドクターが繰り広げる戦慄の恐怖。
メスもオスも関係ないぜ。患者を、ナースを、院長を。ただただひたすら刺して刺身にするのだ!ひゃっひゃっひゃっ!
血塗られた病棟にナースコールは届かない。。

衝撃の結末!うにドクターの殻が割れて中からぐんじょ色の化け物!が!
‘この夏、アナタの背すじをうにドクターが チャ・チャ・マンボ!'


ex.4) 「たこウィンナー」

・・・ないな


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デザインが◎だったのでTシャツGETしました
2006.06.01
31日 早朝。サッカー「日本VSドイツ」2-2。結果よりも内容が巣晴らしかった。朝から誰もいないリビングで雄たけびをあげること数回。この試合は日本にとって重要な意味を持ったはずだ。柳沢を見直した。その一方で宮本を見誤った。ディフェンス陣大丈夫か。

31日 朝からの熱い観戦がたたって、一日眠すぎた。昼は前にも書いたが、例のラーメンぽくないラーメン屋だった。1週間に一回はここにくるのだ。強制だ。ここのラーメンはうそだと書いた記憶があるが、しかしボクは前言撤回亜したい。今日のラーメンは最高だった。スープまで飲み干してしまった。いかの塩辛もくせになりそう!ああ、おやじ、ごめん。おれ、どうかしてたよ。。また来週来るからな、おやじ!だって強制だからな!
 夕方、先輩社員が教えに来てくださる。パソコンをおもちゃのように扱っていてあっけにとられた。パソコンを自分のものにしている。パソコンが喜んでいる。対話している。感銘を受けた。その後ラーメンをごちそうになる。小さい会社ゆえ、がんばった結構お金がもらえることがわかった。先輩社員もなかなかな額をもらっているというな。また、社長はロシア人の奥さんとロシアパブで知り合ったことがわかった。これはどううでもいい。
昼間とは別のとこで「松ちゃんラーメン」という中華料理屋だったがタンタン麺を食べた。けっこう不味かった。おやじ!もう来ないからな!

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