上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.06.01 かにみそ
1日 映画サービスday 「かにゴールキーパー」を観た。ストーリーとしては、浜辺に打ち上げられたかにが、好きな人のためにゴールキーパーになる、そんなありふれたラブストーリーである。
藤岡弘演じる藤原監督のかにに対する真剣さに胸が熱くなりこらえきれず噴出した。

藤原監督がバーで働いているかにに真剣なまなざしで言った一言

●「君、ゴールキーパーをやってみないか?」

試合中、メンバーチェンジの際に監督が審判に告げた一言

●「ゴールキーパー、かに」 

この2セリフがこの映画のハイライトだろう。

セレッソ大阪の森島がコメント映像で登場していたのはうれしかったな。だがこのカットは特にいらなかったような気もする。若干すべっていたものな。ついでになべやかんのリポーターもいらなかった。わざわざすべりシーンを入れるのは何か思うところがあったのだろうか。
かにみそが飛び散るシーンは非常に汚かった。まるで公衆便器からはみ出し・・やめておこう。全体的に完成度は低い。C級映画といったとこだ。もっとおもしろくなりうる可能性を秘めている。続編に期待。タイトルの勝利。
☆☆★★★

えびボクサー、いかレスラーと続いて「かにゴールキーパー」
果たして次はいったい?

ex.1) 「かめレーサー」  

何をするにものろまなかめさんが・・!!
‘うさぎとかめ’待望の実写化決定!

ダブル主演:かめ、うさぎ


ex.2) 「ひとでキャッチャー」 

顔麺グローブ、ひとでキャッチャーにキャッチできない球はない。
UFOキャッチャーの部位として働かされていたひとでが、誤って商品GET口に落っこちてしまった。ひとでを持ち帰ったしんじ少年は彼を草野球チームへ誘うのだった・・・ひょんなことから始まる、栄光の甲子園までの道のりを描いた、少年とひとでの二人三脚青春海物語。

ex.3) 「うにドクター」  

いつも笑顔のうにドクター。しかし彼にはウラの顔(頭)があった・・
全身注射器、うにドクターが繰り広げる戦慄の恐怖。
メスもオスも関係ないぜ。患者を、ナースを、院長を。ただただひたすら刺して刺身にするのだ!ひゃっひゃっひゃっ!
血塗られた病棟にナースコールは届かない。。

衝撃の結末!うにドクターの殻が割れて中からぐんじょ色の化け物!が!
‘この夏、アナタの背すじをうにドクターが チャ・チャ・マンボ!'


ex.4) 「たこウィンナー」

・・・ないな


20060601235734


デザインが◎だったのでTシャツGETしました
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://monai.blog64.fc2.com/tb.php/16-912a13bc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。