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11日
元住人が来茶(お花茶屋に来ること)していたのでみなで試合を観た。
ここの家がルームシェアを始めた当時(と言っても2年前だが)からいてこの前の3月まで住んでいたらしい。つまりオレの部屋の前の住人ということだ。なかなかのサッカー好きであった。オレはふと思い出した。初めて今の自分の部屋に入ったとき、床一面におびただしい数の縮れ毛が落ちていたことを。それをかき集めて窓から放り投げたんだ。オレはパーマも人間を予想していた。頭かきすぎやろ。
しかしオレの予想を裏切り、やつはまったく天然パーマではなかった。
ガッチガチの直毛体であった・・・
悪寒を覚えたのは言うまでもない。

しかしいざみなで試合を観るとなかなか試合に集中できずである。
しかも残念なことに面白みに欠けた試合であった。暑さもあったのだろう。足が止まっていた選手もいた。

イングランドVSパラグアイ
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やはりルーニーは間に合わなかったか。
この試合をみるかぎり、イングランドはベスト8止まりだろう。昨日のドイツもそれくらいかと思う。

その後部屋にこもって引き続き観戦。

トリニーダ・トバコVSスウェーデン
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面白かった!出場国中最弱とみられていた初出場の小国トバコが攻撃力のある北欧のくにから歴史的な勝ち点1をもぎ取ったのだ。試合は序盤から大方の予想とおりスウェーデンがボールを支配した。特に後半は早々にトバコのDFがレッドカードを受け退場し、いつ入れられてもおかしくない展開の中・・・。しかしトバコは10人で固い結束のもと、ゴールを死守した。光ったのが試合前、負傷により急遽代役を言い渡されたGKシャカ・ヒズロップのファインセーブの連発である!スウェーデン攻撃陣の強烈なシュートを何度も弾いた。すごかった。神がかっていた。さすが名前がシャカなだけある。そして忘れちゃならないのが元マンチェスターU、ベッカムの戦友であるドワイト・ヨークの見事なキャプテンシー。34歳のベテランは防戦一方のトバコを身をもって支えた。試合のホイッスルが鳴ったとき、トバコは選手、ベンチ、数少ないサポーター、みながまるで優勝したかのように抱き合い、喜びを爆発させていた。オレはなぜか涙が出そうになった。心から拍手を送りたい。おめでとう、トバコ!!

午前4時
リビングでうとうとしていた元住人を横目に観戦。

アルゼンチンVSコートジボワール
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さすが死のグループ。かなり熱い試合だった。コートジボワールは初出場ながらあのカメルーン、エジプトを予選で打ち砕いてきただけはある。すばらしい身体能力、攻撃性に加え、統制された組織力をかねそなえる非常にアグレッシブなチームに仕上がっていた。監督はかつてフランスを3位に導いたアンリ・ミシェル。なるほどな。
試合は拮抗した。前半のうちに2点を先制したアルゼンチンであったが、後半は一転、コートジボワールの怒涛の攻めに苦しめられた。攻撃の核、ドログバ。世界でもやはりドログバはドログバだった。やつは怪物だ!
後半ロスタイム、時間稼ぎのため最高の仕事をしたリケルメに代わって出てきたのはアイマール。なんという使われ方だ。もったいないチームである。うらやましい!アルゼンチンは日本がもくろむ攻守速攻の良い手本を示してくれたように思う。
リケルメ→俊の輔
サビオラ→柳沢
クレスポ→スシボンバー      これだ!!
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