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2006.06.15
13日 会社が借りているアパートの一室が空くということで、帰りに見に行く。すぐの引越しを考えているわけではないが、いずれは、と思っていたし、なかなか空くことはないということだったのでな。会社から歩いて15分、線路沿いのアパートであった。線路沿いのため、ひっきりなしに通る。防音から窓が2重になっていたが、なんのなんの。2分間に少なくとも1本は走り去る、銀色怪物の怒号は木造棟をグワシと掴み込み、嫌がおうにも身を震わせた。これが終電(0:30)まで続くという。社長は「こんなの一ヶ月もすれば慣れるよ」とおっしゃっていた。ならアンタ住めるんかい。ここはないな。一瞬で思ったが、ばつが悪いのでいろいろ物色した後、お断りして帰宅。さあ楽しい夜ふかしの始まりだ!ようやく日本のショックから抜け出してきたぞ。「韓国×トーゴ」「フランス×スイス」「ブラジル×クロアチア」を観る。クロアチア、つ、つよいな。

14日 そうそう、家賃補助の件だが、5万以上のとこだと最高2万円出ると契約書に書いてあったし、先輩社員もおっしゃっていたので、これはこれは、と思っていた。しかし、ここにきてそれには条件があったというのだ。社長である。 おっしゃるには、会社都合でなく、自分の都合(たとえば、今よりいいとこに住みたいとか、もっと会社に近いとこに住みたいなど)では補助はいっさい出ないというではないか。また、入社した時点で住んでるところが5万以上なら補助が出るという(ちなみに今住んでると子は3万9千円)。おいおい、ちょっとお待ちよ社長さん!である。これには納得いかない。オレはもともと仮の住まいということで家賃を安く抑えるべく、東京の外れの名も知らない町に住んでいるのだ(まあ、住んでみるとけっこう良い町なんだが)。いずれ、都心部に移ろうと企んでいたのだ。NA・NO・NI!なんだその矛盾した話は!そうと分かっていたら最初から都心に近い7万くらいのとこに住んでるっちゅうねん!である。つまりオレはとうぶんここから動けないのである、ということを暗黙に訴えてきた。こんな家賃補助制度は未だかつて聞いたことがない。オレが悲壮な表情を浮かべていると、社長は続けざまにこう言った。君のような考えを許していたらこれからみんなに許さないといけなくなるんだぞ。オレは近くに鈍器のようなものがないか探した。

夜はふてくされながら「スペイン×ウクライナ」「ドイツ×ポーランド」を観た。「サウジ×チュニジア」はついついふて寝してしまったが、おもしろかったっぽいな。うーん、どの試合も油断できん。
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