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13~18日

「イングランドxトリニダードトバゴ」「アルゼンチンxセルビアモンテネグロ」「メキシコxアンゴラ」「ポルトガルxイラン」「イタリアxアメリカ」を見たのだ!!

ここに来て観る試合が少なくなってきた。毎日やってるとついつい慣れが生じてきちまうな。明日からまたコンを入れなおしてみるとするか!

土日はフォークアンドロックフェスティバルを見に行く。
新宿コマであった。

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ひとつひとつのうたの力のすごさに参った。

一日目
●オレのリスペクト・斉藤哲夫を初めて観た。やはり本物は違う!
顔が渡辺正行に似ていたのはがっかりだったが、実の娘さんのピアノに合わせ歌う彼の姿はその哲学的な歌(「悩み多き者よ」)とは対照的でとてもほほえましかった。
●なぎらけんいち氏、トークがおもしろすぎる。彼のスタイルは語り部である。うたはおまけという。笑わせていただいた。とても参考になる。自由人だなぁと思わせる才。
●早川義夫氏、まさに唯一無二、天涯孤独、そんなうたうたであった。
なんだあの左右でなく上下にゆれながら刻むリズムは!
●イルカ。なごり雪。以上。
●五つの赤い風船、2000年に再結成したようで、いい時代にオレは生まれたもんだ。もちろんリアルタイムで聞きたかったが。ハーモニーとメロディーはやはり元祖日本語フォークの主だった。

二日目
●平川地一丁目、唯一女性の黄色い声援が飛んでいた。ちきしょ、オレも仲間に入れやがれ!彼らを見に来ているお客もけっこういるもんだ。系譜としては正しいかどうかは分からないが、ルーツは70年代フォークなんだろう。ファーストの「東京」はなかなかの名曲だと思うぜ。
●加川良氏、ひとり弾き語り。喫茶店のマスターみたいなルックスでいいひげの持ち主。おだやかににこやかに心いっぱいにうたってらした。’いのぉちぃ~’と、「教訓」の歌いだしのとこで観客からわーーっ!とどよめきが起こったのでオレもつい、おーーっ!と言ってしまったが、タイミングが少し遅れてしまった。それが悔やまれる。
●遠藤賢司氏。エンケンロック炸裂!!去年は武道館と対決したが、今日はコマを掻っ攫っていった。「音楽は一人一人の宗教である。ロックや演歌やフォークやジャズやクラシックやいろいろあるが、聴きたくないものは聞かなくていいのだ!カラオケで歌うものがお前の本当にうたいたいうただ!(背伸びするな)」的なことを言っていた。とにかくすさまじかった。
●大貫妙子さん、オレの好きな女性歌手のひとりだ。シュガーベイブ時代の「素敵なメロディー」を歌ってくれた。この人のときは舞台上にまるで聖母が降りてきたかのような光が立ち込めていた。上品な方だ。

総評・・・うたってほんとにいいものですね!



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