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2006.05.08 あります
G.W
3,4日 浅草SHOWホールにてお笑いライブ、なべやかん主催「洋太平洋秘宝館タイトルマッチGWスペシャル25時間ライブ」観戦。メンツは基本的に 西口プロレス×大川興業×WAHAHA本舗 であった。なんて濃いメンツ。
しかしほとんどの芸人を知らなかった。そして知った。東京におもしろい芸人がこんなにいることを。以下、衝撃、感動、興味を受けた芸人群

☆ヘブリスギョン岩月(フリー)・・・ピン。浴衣で登場。雰囲気はルパンの五右衛門チック。一言ネタだが、見せ方、目の付け所が新しいからとてもオリジナリティーを感じた。ex)なぜ、ゆずが売れたか考えているんだ。

☆世界のうめざわ(西口プロレス)・・・司会業もしているピン芸人。トーク力が半端じゃない。東のケンドーコバヤシ、いや、そう言うのもおこがましい。ケンドーのトークはうそがまったくうそっぽく聞こえるし、しゃべりも早口で分かりづらい。一方、世界うめざわはうそをまるでホントのように
思わせる説得力のあるトークをアドリブで展開、それが実に痛快。感動さえおぼえる。ネタよりトークが凄かった。

・チャンス大城(大川興業)・・・ピン。ネタはいわば、ひとりリットン調査団。コーナーでは天然っぽい感じで振舞っていたが、ネタで彼の真髄を見た。

・コラアゲンはいごうまん(WAHAHA本舗)・・・ピン。実体験をネタにしてトーク。というより、ネタを作るために実体験をしに行き、現象、実態、を報告するスタイル。これまで行った実体験(潜入)→ヌーディスト集団(一日中ヌードで過ごす)一泊二日旅行参入。暴力団一ヶ月潜入取材。元雨上がり蛍原の相方であったらしい彼の唾飛ばしまくりの熱弁は観るにたえて、なかなかおもしろかった。

・エレシャラカーニ・・・漫才コンビ。オンエアバトルにも出ているらしい。

25時間ぶっ続けだったため、寝ぼけていた部分もありそれぞれのネタをあまり覚えていないのが残念であるが、東京の笑いの底力を見た気がした。この中から長州小力、猫ひろしは出てきたようである。

ちなみに猫ひろしもネタをしにやってきて、おなじみの「猫ひろしがお送りするギャグ100連発」。観ていてとても恥ずかしくなった。観客がみな愛想笑いをしているのが分かってしまった。





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雷門


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浅草演芸場前にて木久蔵ラーメンを手売りする木久蔵

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WAHAHAのオカマ3人衆。ネタ?はピンクレディーの曲に合わせ駄洒落連発。宴会芸っぽい。もちろんおもしろくはない。

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浅草SHOWホール前
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